病院概要|加古川市の総合動物病院(犬・猫・エキゾチックアニマル)

はとの里動物病院

病院概要
Summary

病院概要

病院名 はとの里動物病院
(hatonosato-animal-hospital)
開設者 院長 生田 耕太郎
開設年月 1999年3月
スタッフ数 獣医師、動物看護師、事務職員 計21名
加盟団体 公益社団法人 日本動物病院協会(認定動物病院)
世界動物病院協会(正会員)
一般社団法人 日本獣医エキゾチック動物学会
一般社団法人 兵庫県獣医師会
連携施設 ネオベッツVRセンター(ネオベッツ株主病院)
北摂夜間救急病院(葉月会株主病院)

院長挨拶

 大阪府立大学獣医学科を卒業し、救急医療や手術を行う動物病院にて7年間経験を積んだのち、1999年に故郷の加古川市にて当院を開設しました。
 多様化するペットたちに精一杯の治療ができるように、わんちゃんやネコちゃんだけではなくエキゾチックアニマル(小動物)の診療もおこなっています。
 2016年には現在の建物(新棟)が完成し、CTやエコー等の設備もより充実させました。現在は複数の獣医師・動物看護師が精一杯の外来診察、検査、治療、そして看護を行っております。

 当院のモットーは「丁寧に診る」「しっかりご説明する(インフォームドコンセント)」「全力で治療する」の3つです。
 人間と同じく「かけがえないひとつの命を診る」ためには、最初の外来診療で如何に多くの情報を得るかに尽きます。そして得られた情報を獣医師が共有し、少しでも疑問があれば皆で話し合い治療計画を立てます。(カンファレンス)

 また獣医師の技術研修も充実させており、一定の水準に達した獣医師には海外(アメリカやオーストラリア)の研修にも参加しています。さらにスタッフ全員が参加する勉強会を週1回程度開催し最新の医療情報に触れるように研鑽しています。(アップデート)
 情報を皆で共有し、話し合い、理解することで「知識」として診療に活かすことができ、そこに「技術」と最も大切な「動物たちへの愛情」を加算することで、その力が治療に活きると考えています。
 来院される飼い主さんには、パートナーとの日々の生活でお気づきのことやご不安なことがあればどんな些細なことでも私達にお伝えください。
 なにとぞよろしくお願い申し上げます。
院長 生田 耕太郎

院長 生田 耕太郎